ライン

ライン

食事について

サンタフェの食事はRed or Green ? Or Christmas?

サンタフェには、TVの料理番組やNYなどの一流ホテルやレストランで腕を振るってきた有名シェフのレストランからメキシカンの立食いスタンドまで 多様な料理、値段の食べ物が沢山あります。ご宿泊日数により、お食事の回数も限られてきますので、まずは、地元の味をご賞味下さい。

メキシコ料理から派生したサンタフェ、ニューメキシコ料理の特徴は、チリペッパーを食材にした料理です。レストランで注文すると「RED OR GREEN?」と聞かれます。REDは、軒下に干し柿のように赤いチリペッパーを吊るして乾燥させたものを、すり込んで粉末状にし、胡椒やガーリックなどを混ぜてシーズニングとして使ったチリペッパー料理。GREENは、フレッシュな緑色のチリペッパーをそのまま使ったもの。したがって、「REDにしますか、それともGREENですか?」と聞かれたら、辛さのことではなく、料理方法、味そのものが異なる料理を尋ねられているわけです。色だけ見るとRED(赤色)の方が辛そうですが、必ずしも正しくありませんのでご注意下さい。Christmas(クリスマス)は、両方を混ぜたものです。
タバスコなどに代表されるテックスメックス料理と異なり、ニューメキシコ料理は、チリペッパーの本来の味を賞味いただくように料理しています。

チリペッパー

サンプル画像

レストラン紹介


サンタフェのお土産

サンタフェのお土産は、多種多様ですがそれらの価格もサイズも真に千差万別です。その中でお手軽一番人気は、やはり歴史と”本場”ネイティブアメリカン(インディアン)の創るものでしょう。歴史は遡り20世紀初頭。サンタフェに鉄道が敷かれ観光ブームが花咲きます。フレッドハービーの観光事業も大繁盛のころですが、当時、大西部の最大商業都市はサンタフェでした。そのような時代背景のなか、インディアンたちは、自分たちのポッテリ-やラグ、装飾品、生活雑貨などに興味を持つ観光客たちのために、商品としてそれらの品々を作り始めます。もちろんマーケティングのアイデアを授けたのは、土地の”トレーディングポスト”や”キュアリオショップ”の経営者たちです。こうして、お店と生産者のコラボで商品が開発されていくことになります。その意味でサンタフェは、ネイティブグッズ商業の発祥の地なのです。のちに生産地の中心は、アルバカーキへ、そして現在は、ギャラップに移っています。

ショッピングにプラザのお店、露天ベンダーそしてキャニオンロードのギャラリーなど、小さな街ですが一軒一軒お店を見て歩くと丸一日は必要。
そこでお勧めは美術館や博物館内のミュージーアムショップ。信用の於けるお店で、しかも同じ場所で見学とショッピングが出来るので、時間のセーブにもなります。

ネイティブアメリカン関連 ターコイスや銀を使った多種多様なアクセサリー類(装飾品からオブジェなど) ポッテリー類、絵画、皮革製品、織物テキスタイル類 その他のクラフト多数
サウスウェスト関連 メキシコ調の家具、テーブル、インテリア類 カウボーイズ&ガールのための皮革製品や馬具 古い木材を利用して作った扉や調度、メタル工芸

ART ! ART! ART! ニューヨーク、サンフランシスコと肩を並べる程のサンタフェのアートマーケット。絵画、彫刻、屋内外用オブジェなど千差万別
玄人好みのアートマーケットです

世界のエスニック関連 アフリカ、東南アジア、チベット、インド、中近東などのアンティーク/ビンテージ・エスニックアイテム

ミュージアムHP ジョージアオキーフ美術館 ホウィルライト博物館 ニューメキシコ美術館 ニューメキシコ歴史博物館 インディアンアート文化美術館 3つの州立美術館共同ショップHP ミレセントロジャー美術館(タオス)
Copyright (C) Santafevisitguide.com. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt